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最新情報はいつまで掲載するべきか?

最近のホームページにはトップページに「最新のお知らせ」が記載されていることがあります。そこで新製品の告知やお盆休みなどの告知をするわけです。ところでこうした「最新のお知らせ」はいつまで掲載しておくべきなのでしょうか?

例えばお盆休みやお正月休みなどの告知は、その日が過ぎたら削除してしまっていいように思います。では新製品の告知はどうでしょう?1年くらいで削除していいように思いますが、これは明確な答えは無いように思います。

しかしホームページは基本的に過去の情報などは、全て掲載しておくという習慣があります。お盆休みやお正月休みなどは確かに削除したくなりますが、例えば「去年は何日からお盆休みだっけ」というのを調べたくなったときに、ホームページに日付だけでも残っていると、役立つこともあります。

もちろんトップページにいつまでも残しておく必要は無いでしょう。「過去のお知らせはこちら」というページを作って、そこへ記録を残しておくのが一番いいかもしれません。

もっとも「お知らせ」を定期的に更新しないといけない、という大前提はありますが。

2019年8月16日

誰がメールフォームのエラーを教えてくれるか

何度も書いていますが、ホームページのメールフォームは気づかない内にエラーになっている事があります。

そのタイミングで誰かがお問い合わせをしようと思っても、エラーになるのでメールは送れません。つまり「メールフォームがエラーですよ」というメッセージも、送る事は出来ないのです。通常のお問い合わせであれば、そこで「なーんだ」となってしまい終わりです。顧客獲得の機会損失となります。

中には親切に電話などで知らせてくれる方もいらっしゃるかもしれません。でもよほどの事が無い限り、そういった事は無いでしょうし、またそれが最初のエラーであるという保証はどこにもありません。

一番確実なのは、自分たちで定期的にメールフォームのテストをしておく事です。様々なOS、様々なブラウザで常にメールフォームのテストをする習慣をつけておきたいですね。

2019年6月6日

ホームページの名前

企業サイトであれば会社名がホームページの名前になるのですが、そうでないページの場合、悩まれる事もあるかと思います。

基本的にはサービス内容に即した名前をつけるのがセオリーですが、その中で一つだけ注意しておきたいことがあります。それは名前に「値段」などを入れないことです。

例えば「1000円ホームページ制作」というホームページを作ったとします。1000円でホームページを作るサービスだから、この名前になりました。ドメインも「1000円ホームページ制作.com」にしました。しかしサービスを続けていく内に、どうしても1500円に値上げをしないといけなくなったとします。

その時にサイトの名前を「1500円ホームページ制作」に変更するには、それこそページ全部の中から該当部分を探し出さないといけませんし、更にリンクを張ってくれている所にも修正の依頼にいかないといけません。そして何より「1000円ホームページ制作.com」というドメインだけは、変更できないのです。「1500円ホームページ制作.com」というドメインは、新しく取得しないといけません。ドメインを変えるということは今までのSEOの効果を無視して、新規サイトを立ち上げるという事ですし、また新規ドメイン取得の費用もかかってしまいます。

サービス内容そのものが変わるのであれば、新しく名前をつけてドメインも新規に取得すればいいでしょう。しかしサービスはそのままで「値段」だけ変わる、という事は割と頻繁に起こりうることは、容易に想像がつきます。変わりやすい「値段」などはサイト名には入れない方がいいでしょう。

2019年5月27日

どこにあるか分からないお問い合わせページ

ホームページを作る目的は、そのほとんどが自社あるいは自社製品のPRだと思います。そしてPRをする事により、お問い合わせを増やすことが最大の目的だと思います。

しかし多くの企業ホームページを見ていると、お問い合わせページへのリンクがどこにあるのか、パッと見た時に分からないページ、というのがかなりある事に気付かされます。

通常であればページの上の方にお問い合わせへのリンクがあると思うのですが、そうでは無く、ページの途中にひっそり置いてあったり、場合によってはページの一番下に小さな文字で「お問い合わせ」と書いてある所もあります。中にはサイトマップを見ないとお問い合わせへのリンクが無い所もあります。

そういった所は、お問い合わせをもらうつもりが無いのでしょうか?それであれば最初からお問い合わせページを作らなければいいと思うのですが、そういうわけでも無いようです。恐らく迷惑メール対策として、目立たないようにしているのでしょうが、いまや迷惑メールはロボット化されているので、リンクさえあればどこからでも入り込んできてしまいます。

迷惑メール対策はメールフォームで行う事が肝心です。例えばプライバシーポリシー了承の項目にチェックを入れないと送れないとか、画像認証など、様々な方法があります。

やはりお問い合わせページへのリンクは、トップページの一番上に、目立つ色で置いておくのがセオリーかと思います。

2019年4月20日

「-(ハイフン)」を入れるかどうか

多くのメールフォームでは、電話番号を入力する項目があります。その際に「○」-「○」-「○」と、入力場所が3つになっている所はいいとして、そうではなく1つになっている場合があります。

この場合、「○○○○○○」とハイフンを入れずに数字だけ入れた場合に、エラーになってしまう場合があります。また逆にハイフンを入れるとエラーになってしまう事もあります。この辺り、実は統一が取れていないといっていいでしょう。

電話番号にハイフンを入れるのは、あくまでも読みやすくするかどうか、というだけです。なので数字だけ入れてもそれは問題ないはずなのですが、「ハイフンを入れてください」と出てしまう事があります。「ハイフンを入れてください」というメッセージならいいのですが、場合によっては「正しい値を入れてください」というメッセージが出ると、こっちとしては正しい電話番号を入れているのに間違っているの?と思ってしまうでしょう。

これは結局、入力された電話番号の「桁数」を見ていて、それで正しいか正しくないか、を判断しているのでしょう。しかし突き詰めて考えれば、電話番号にハイフンがあっても無くても、どちらでもきちんと電話番号と認識しないといけないでしょう。更に言うと、全角数字で入れる人もいるでしょうから、そういう人に対する対応も必要かと思います。

このようにメールフォームでは、半角数字や全角数字はどちらでも入力できるようにしておくのがベストでしょう。しかし「半角カナ」だけは、文字化けなどを起こす原因となりますので、入力できないようにしておいた方がいいでしょう。

2019年4月16日

ホームページと新元号

今年の5月から使われる新元号に「令和」が決まりました。ところで元号が新しくなった時に、ホームページには何らかの対応が必要でしょうか?

銀行やショッピングサイトなどのように、独自の決済システムを入れているような所は、システムに新元号を対応させないといけないでしょう。詳しくは説明しませんが、日付の計算というのは実はシステム側からすると、かなり厄介なものなのです。

ある程度一般化されているシステム、例えばWordPressやレンタル型のショッピングサイトであれば、大本の所が新元号への対応をするでしょうから、こちらとしては特にする事は無いでしょう。

更にごくごく普通のホームページであれば…新元号だからといって、何か大慌てでしないといけない、という事はまず無いかと思います。例えば会社沿革で「平成」だったものを「令和」に書き換える、という作業は発生しないわけです。未来の事を書いた記事が「平成」になっていた場合、それは修正する必要があるでしょう。いずれにしても、それほどの作業にはならないでしょう。

新元号よりも、4月末から5月頭までの大型10連休への告知を準備しておいた方がいいかもしれませんね。

2019年4月11日

メールフォームの「フリガナ」について

ホームページのメールフォームには、様々な項目を記入してもらう必要があります。例えば「企業名」。場合によっては「企業名」を入力していただく必要があるかと思いますが、たまに「企業名フリガナ」という入力項目がある事があります。もちろん企業名が漢字であればこの「企業名フリガナ」という項目は、便利だと思います。しかし昨今カタカナであったり、英字であったり、漢字でない企業名が増えてきています。そのような場合、「企業名」にカタカナを入力してまた再度「企業名フリガナ」に同じ内容を入力する事になってしまいます。

同様に「お名前」にも併せて「フリガナ」を入力する事があります。多くの日本人の場合、名前は漢字ですが、ごくたまにひらがなやカタカナの名前の方もいらっしゃいます。更に言うとメールフォームから連絡をしてくる方の中には、外国人の方もいらっしゃいます。そのような場合、もし「フリガナ」欄が入力必須になっていたら、どうすればいいのでしょうか?

今や国際化もかなり進んできています。もちろん「フリガナ」の項目がある方が便利なことは間違いないのですが、せめて入力必須では無い任意入力にしておいた方がいいでしょう。

2019年1月16日

ホームページからメールが届かなくなった

前回のと似たような話です。

「ホームページのメールフォームからメールが届かなくなった」というお問い合わせをいただく事があります。この場合も、まずメールアドレスの設定や、インターネットに繋がっているのかどうか、そもそもメールフォームへのリンクが分かりづらいのではないか、など色々と確認べきことはあります。

しかしなんといってもしっかり確認しておきたいのは、メールフォームのプログラムが正しく動作しているかどうか、という事でしょう。

メールフォームには一般的にCGIやPHPというプログラムが使われています。しかしサーバー自体のバージョンアップなどに伴って、それらのプログラムが正常に動作しなくなる、という事があります。そしてメールフォームというのは、実は企業側はほとんど使う事が無いので、動作していないという事に気づきづらいのです。

利用者がメールフォームを使ってエラーが出ても、わざわざ教えてくれる人は少ないでしょう。そもそもメールが送れないのだから、尚更です。

半年か一年に一度のペースで構わないので、メールフォームから正しく送信ができているかどうか、テストをするのがいいかもしれません。

2018年8月5日

ホームページが見れなくなった

この仕事をしていると、様々なトラブルに遭遇することがあります。

「突然ホームページが見れなくなった。なんとかしてほしい。」

割と良くあるトラブルだと思います。しかし単純に「ホームページが見れなくなった」といっても、実は様々な状況と対処法があります。

まずホームページ以外にも、パソコンの画面が全く見れなくなっているパターン。これはモニタかパソコンに何らかのトラブルが発生している事がほとんどです。場合によっては、電源が抜けてしまっているなんて事もあります。

次に自社ホームページ以外の、他のホームページも見れなくなっているというパターン。こういう時は大体がネットワーク関連のトラブルの可能性があります。モデムなどをチェックしてみましょう。

残るはまさに「自社のホームページが見れない」パターンなのですが、これもいくつかのパターンがあります。ドメインの期限が切れてしまっているパターン、ホームページのデータを置いているサーバーに障害が発生しているパターン、そしてホームページのデータそのものに何らかの障害が発生しているというパターンです。

単純に「ホームページが見れない」というだけでも、上のように様々なパターンが考えられます。「自分たちでホームページを管理する」という事は、自分たちでそれらの色々なパターンを想定して対応していかないといけない、という事でもあります。そのようなトラブルの事を考えても、ホームページの管理はプロに任せてしまった方がいいのでは無いでしょうか。

2018年7月28日

自分でホームページを管理するということ

「ホームページを作りたい。でも管理や更新は自社でやる。」
このように言われるお客様は、結構いらっしゃいます。しかしご自分でホームページの知識がある方であればいいのですが、そうでない場合、自社での管理は難しいと言わざるを得ません。

どんなに簡単なホームページでも、それを更新するのはそれなりの知識が必要です。サーバーにデータをアップするためのソフトや、ホームページを編集するためのソフトが必要になってきます。それらを使いこなせるでしょうか?

ホームページ専門のスタッフがいるのならまだ良いのですが、いない場合はどうするのでしょうか?どなたか社員の方に任せるのでしょうか?その方はホームページに詳しいでしょうか?その方がホームページの作業をしている間、本来その人がするべき作業は止まってしまいます。

最近だと「WordPressで、こちらで簡単に更新できるように作ってほしい。」というご依頼も見ることがあります。確かにWordPressは、比較的簡単にホームページの管理が出来るソフトです。しかしそれでも、ある程度のホームページの知識は必要になってきます。もしWordPressで作ったホームページが何かの拍子に壊れてしまったとしたら、どうしますか?またWordPressで簡単に更新が出来るようにするのは、それ相応の作り方と費用が必要になってきます。

とにかく費用を節減するために、なんでもご自身でやろうとすることは決して間違ってはいません。しかしそれは時と場合によります。ホームページの事でお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2018年7月15日

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