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コラム

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ホームページからメールが届かなくなった

前回のと似たような話です。

「ホームページのメールフォームからメールが届かなくなった」というお問い合わせをいただく事があります。この場合も、まずメールアドレスの設定や、インターネットに繋がっているのかどうか、そもそもメールフォームへのリンクが分かりづらいのではないか、など色々と確認べきことはあります。

しかしなんといってもしっかり確認しておきたいのは、メールフォームのプログラムが正しく動作しているかどうか、という事でしょう。

メールフォームには一般的にCGIやPHPというプログラムが使われています。しかしサーバー自体のバージョンアップなどに伴って、それらのプログラムが正常に動作しなくなる、という事があります。そしてメールフォームというのは、実は企業側はほとんど使う事が無いので、動作していないという事に気づきづらいのです。

利用者がメールフォームを使ってエラーが出ても、わざわざ教えてくれる人は少ないでしょう。そもそもメールが送れないのだから、尚更です。

半年か一年に一度のペースで構わないので、メールフォームから正しく送信ができているかどうか、テストをするのがいいかもしれません。

2018年8月5日

ホームページが見れなくなった

この仕事をしていると、様々なトラブルに遭遇することがあります。

「突然ホームページが見れなくなった。なんとかしてほしい。」

割と良くあるトラブルだと思います。しかし単純に「ホームページが見れなくなった」といっても、実は様々な状況と対処法があります。

まずホームページ以外にも、パソコンの画面が全く見れなくなっているパターン。これはモニタかパソコンに何らかのトラブルが発生している事がほとんどです。場合によっては、電源が抜けてしまっているなんて事もあります。

次に自社ホームページ以外の、他のホームページも見れなくなっているというパターン。こういう時は大体がネットワーク関連のトラブルの可能性があります。モデムなどをチェックしてみましょう。

残るはまさに「自社のホームページが見れない」パターンなのですが、これもいくつかのパターンがあります。ドメインの期限が切れてしまっているパターン、ホームページのデータを置いているサーバーに障害が発生しているパターン、そしてホームページのデータそのものに何らかの障害が発生しているというパターンです。

単純に「ホームページが見れない」というだけでも、上のように様々なパターンが考えられます。「自分たちでホームページを管理する」という事は、自分たちでそれらの色々なパターンを想定して対応していかないといけない、という事でもあります。そのようなトラブルの事を考えても、ホームページの管理はプロに任せてしまった方がいいのでは無いでしょうか。

2018年7月28日

自分でホームページを管理するということ

「ホームページを作りたい。でも管理や更新は自社でやる。」
このように言われるお客様は、結構いらっしゃいます。しかしご自分でホームページの知識がある方であればいいのですが、そうでない場合、自社での管理は難しいと言わざるを得ません。

どんなに簡単なホームページでも、それを更新するのはそれなりの知識が必要です。サーバーにデータをアップするためのソフトや、ホームページを編集するためのソフトが必要になってきます。それらを使いこなせるでしょうか?

ホームページ専門のスタッフがいるのならまだ良いのですが、いない場合はどうするのでしょうか?どなたか社員の方に任せるのでしょうか?その方はホームページに詳しいでしょうか?その方がホームページの作業をしている間、本来その人がするべき作業は止まってしまいます。

最近だと「WordPressで、こちらで簡単に更新できるように作ってほしい。」というご依頼も見ることがあります。確かにWordPressは、比較的簡単にホームページの管理が出来るソフトです。しかしそれでも、ある程度のホームページの知識は必要になってきます。もしWordPressで作ったホームページが何かの拍子に壊れてしまったとしたら、どうしますか?またWordPressで簡単に更新が出来るようにするのは、それ相応の作り方と費用が必要になってきます。

とにかく費用を節減するために、なんでもご自身でやろうとすることは決して間違ってはいません。しかしそれは時と場合によります。ホームページの事でお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2018年7月15日

注文の多いクライアント

先日知り合いのホームページ制作業者と話していました。その時に知り合いが「気のせいかもしれないけど、安くホームページを作ろうという人ほど、色々と細かい注文をつけてくる。しかし高い値段でホームページ制作を依頼してくる方は、ある程度こちらの自由にやらせてくれる」と言っていたのですが、これにはとても納得してしまいました。

もちろん全てのお客様がそうだ、という事ではありません。しかしそういう傾向はあるように思います。

…思うに、安く依頼してきたお客様は本当にシンプルなものを望んでいるので、あれこれと要望が多いのだと思います。もしかしたらちょっとでもデザインが良くなると費用も上がってしまうのでは無いか、と思われているのかもしれません。

しかし私達制作側にとっては、もちろんある程度のご要望は必要ですが、あまりにも細かいご要望は逆に負担になってしまいます。それであれば、ある程度お任せしていただいた方が、制作もスムーズに進みます。

こういった所で、私達制作側とお客様側のちょっとした意識の違いが出てしまうのだと思います。そういった意味でも、直接お会いしてお打ち合わせする、という事はやはり重要なのかなと思いました。

2018年7月12日

メールフォームについて

メールフォームはホームページからのお問い合わせを送ってもらう、大切なページです。しかし色々な会社のホームページを見ていると、メールフォームを上手く作っているところが少ないように思えます。

上にも書いたように、メールフォームはお問い合わせを送ってもらう所です。しかしメールフォームで入力する項目があまりにも多すぎると、それだけでお問い合わせをしようという気がなくなってしまうのでは無いでしょうか?

例えば「名前」は、もちろん入力してもらわないと困ります。しかし「ふりがな」などは、入力必須にする必要はあるでしょうか?おそらくこちらから連絡をする際に間違えては失礼なので…ということで「ふりがな」を入力必須にしているのでしょうが、メールで連絡するのであれば「ふりがな」は特に必要無いでしょう。またもしもお問い合わせを送ってくれる方が外国人だった場合、「ふりがな」になんと入れればいいのか、迷われてしまうでしょう。「ふりがな」は必要無いとはいいませんが、せめて必須では無く任意入力にした方がいいと思います。

また電話番号は入力必須の方がいいと思いますが、FAX番号はさすがに任意入力にした方がいいでしょう。また電話番号などを3つに分けた形で入力させる所もありますが、正直入力する側としては面倒くさいだけなので、入力スペースはひとつにした方がいいかもしれません。

住所などは、もちろんカタログ請求や通信販売などのときには入力必須にしないといけないでしょうが、問い合わせだけであれば、特に入力してもらう必要は無いと思います。また「県」「市」「区」など、細かく分けて入力させる所もありますが、それもやはり入力する方が手間に感じてしまいます。

メールアドレスは入力必須で構わないと思いますが、よくあるのが「再度メールアドレスを入力してください」という欄です。入力ミスを防ぎ連絡が取れなくなるような事を防ぐためなのでしょうが…多くの人はメールアドレス欄の内容をコピペするだけです。あまり意味は無いように思います。

入力項目を多くするのは、おそらくスパムメール対策もあるのだと思います。しかしスパムメールが来ないようになるだけならいいのですが、あまりに項目を増やしすぎることで、普通のお問い合わせが来なくなってしまっては本末転倒でしょう。100%のスパム対策はありませんので、それであれば少しでもお問い合わせを増やすことに集中した方がいいのかもしれません。

2018年7月10日

ホームページに「完成」は無い

…最近痛感しています。

現在あるホームページの運営を担当しているのですが、全体を見なおして文章などを修正するという事もやっております。そうすると、どんどんと気になる所が出てきて、どんどん変えたくなってしまいます。

一旦は「これでOK」という事で完成・公開したのですが、後になるとやはりどうしても足りない部分や余計な部分が目につくようになりますね。

そんなわけでちょこちょこと修正を加えたりしているのですが、やはり直すたびにどんどんと良くなってくる気はします。やはり更新をしないホームページは、死んでしまっていると言っても過言では無いかもしれません。

しかしこれはやはり、時間のかかる作業です。他の業務の合間に…というわけには行きません。ある程度まとまった時間が必要です。

ホームページの完成には、お金よりも時間がかかると思っていた方がいいかもしれませんね。

2018年2月2日

ホームページを作る上でのちょっとした「コツ」

と言っても、大した物ではありませんが。

ホームページ最下部に「コピーライト表示」がある所は、結構あります。このRoute-tのページであれば「Copyright (c) Route-t. All Rights Reserved.」の部分です。この部分に年号をいれて、例えば「Copyright (c) 2018 Route-t. All Rights Reserved.」とやっている方は結構いらっしゃるかもしれません。

でもそうしてしまうと、翌年になった場合「2019」に変えないといけません。しかも全ページです。忘れずにいればいいのですが、ついつい忘れてしまいがちです。なので最初から年号をいれずにいると、更新の手間が省けて便利です。

似たようなパターンで、良く「創立20周年を迎え…」なんて文言を書かれているところもあるかと思います。しかし当然ですが次の年には21周年になってしまいます。これは毎年毎年変えていかないといけません。しかもページのどこに書いてあったのかを、ちゃんと覚えておかないといけないのです。

なのでどうしても「○周年」と入れたい時以外には「○○年に創立をし…」としておくのがいいかもしれませんね。

2018年1月20日

人手不足

先日打ち合わせでおうかがいした会社の方が「今、求人をかけても全然人が集まらない。こんなの始めて。」と言っていました。

その時はそんな事もあるのだな、と思っていたのですが、その次に打ち合わせでお会いした方も、やはり「求人で全然人が来ない」と言っていました。ちょっと驚きました。

短期間に全然違う業種の方が二人とも「求人で人が集まらない」と言われていたのです。どうやら今は人手不足の状況のようです。

もちろん業種によってはすぐに集まる所もあるとは思います。ただやはり昨今「ブラック企業」は「サービス残業」などが話題になっていて、面接を受ける側もより良い条件のところを探しているのかもしれませんね。

2017年11月20日

起業した会社の70%が3年以内に倒産?

こんな話を聞いた事があります。細かい数字が違ったかもしれませんが、とにかく新しく設立した起業は3年以内でほとんどが無くなってしまう、という事だったと思います。

実は先日、今までお会いした方々の名刺を整理していました。そのついでに名刺に書かれているホームページにもアクセスしてみたのですが…結構な数のホームページが無くなっていました。

ほんの1~2年前に、交流会でお会いした方々のホームページもおおよそ一割くらいでしょうか、アクセスできなくなっていたのです。本当に驚きました。

もちろん中には、会社名を変えて別の仕事をされている方もいるのだと思います。また逆にサーバー料金だけ払い続けて、ホームページだけ残っているというパターンもあるのかもしれません。

そこで思い出したのが最初の「起業した会社の70%が3年以内に倒産する」という言葉でした。いままではあまり気にも留めていなかったのですが、改めて実感することが出来ました。

2017年11月5日

新規プランを追加しました。

ホームページ制作に、新しいプランを追加いたしました。
「新規開業の方限定プラン」と「ホームページ制作月額プラン」です。

「新規開業の方限定プラン」は、新規で開業される方限定の、ホームページ制作プランです。
制作費用はバリュープラン同様、1ページ11,000円になるのですが、サーバー管理費を月額3,000円にしました(ただし最初の一年間のみです。二年目以降は通常通りの費用となります)。
新規開業を考えておられる方、開業と一緒にホームページを持っていると、とても有利です。是非ご利用ください。

「ホームページ制作月額プラン」は、文字通り月額でのホームページ制作プランです。
通常のホームページ制作費用は「制作費 + 月額サーバー管理費用」となりますが、このプランでは「月額サーバー管理費用」のみとなります。
ただしページ数は最大5ページとなり、またご利用は最低1年からとさせていただきます。

どちらでも、目的に合った制作プランをお選びください。

2017年5月26日

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