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画像の解像度

ホームページや印刷などで使用する画像には「解像度」というものが設定されています。分かりやすく説明すると、その画像がどれくらい細かく描かれているか、という値になります。この解像度が高ければ高いほど、画像はきめ細やかになっていきます。厳密には違うのですが、デジタルカメラで言う「画素数」のような物だと思っていただければいいでしょう。

この解像度は、特に印刷などでは重要になってきます。解像度が低い画像で印刷をすると、かなりボケた物になってしまいます。印刷では高解像度の画像を使う必要があります。印刷では主に350~600の解像度が必要になります。

一方ホームページでは実は解像度はそれほど重要ではありません。ホームページでは解像度が72あれば、十分キレイな画像が表示されます。言ってしまえばそれ以上の解像度を設定しても、無意味になります。

ごくごくたまに「画像をキレイに見せたいので、解像度を上げてほしい」という方がいらっしゃいますが、上記の通りホームページで解像度を上げるのは全く意味がありません。どうしてもキレイにしたいのであれば、画像を大きく使ってそれを小さく表示させる、という方法が有効です。

そして一番大切なのは、元となる画像がキレイなのかどうか、という事になります。

2021年9月15日

単語の強調

ホームページでは文章の中にある特定の単語を強調するために、太文字にしたり色をつけたりします。これはもちろんその単語が重要な意味を持っており、強調するために行うことです。

でも考えてみると、ホームページに書かれていることは、本来であれば「全て」重要なことであるはずです。であれば文章のほとんどを太文字や赤文字にしたくなるでしょう。

しかし文章のほとんどが太文字であったり赤文字であったりすると、ものすごく読みにくくなります。そうなると「重要な部分」がボケてしまい、全く伝わらなくなってしまいます。実際にこういうホームページはいくつか見たことがあります。

ホームページの全部が重要だ、という気持ちは分かるのですが、その中でも特に重要な部分だけを強調するようにしたいですね。そのためには第三者にホームページを見てもらう、という事が大切です。

2021年8月17日

スライドショーと新着情報

最近はトップページに、自動で動くスライドショーを置くホームページが、かなり増えてきました。確かに動きがある事で見る人の興味を惹きますし、デザイン的にもかなり面白いことが出来ます。

ところでこのスライドショー部分に、新着情報や新製品の入荷情報などを入れているところを良く見ます。しかしこれ、個人的には逆効果だと思っています。

スライドショーは基本的に自動で動きます。という事は最後まで見るには、それなりに時間がかかってしまいます。一度見た人は二度目の時に「前見たからいいや」と思って、見過ごしてしまうでしょう。結果として伝えたい情報がまるで伝わらなかった、という事は普通に起こります。特にホームページでは、時間がかかることは嫌われる傾向になります。

大切な情報を掲載するときには、スライドショーでは無い形式にするのがベストです。どうしてもスライドショーにするのであれば、スライドショー自体の枚数を減らすか見ている人が操作できるような形式にした方がいいでしょう。

2021年8月15日

SEOの難しさ

以前少しだけSEOのお手伝いをした、あるサイトの話です。そのサイトは検索サイトでも割と上位に表示されており、かなり出来のいいサイトでした。しかしそのお客様の話では、サイトからの問い合わせがほとんど無い、という事でした。

そこで私の方でいくつか改善案を出して、問い合わせボタンが目立つようにするなど、デザインもいくつか手直ししました。また元々が良く出来ていたページなので、少しいじったくらいでは、検索順位もほとんど下がりませんでした。しかしそれでも問い合わせはほとんど増えませんでした。結局私の力が及ばなかったのでしょう、いい結果は出せませんでした。

しかし検索順位が上だったにも関わらず、一体どうして問い合わせが来なかったのでしょうか。当時かなり考えました。色々悩んで自分なりに出した結論なのですが、結局そのサイトで扱っているモノ(商品・商材)が、インターネットとは相性が悪かったという事なのでしょう。私が思った限りではかなり需要がありそうだったのですが、そもそも対象となる層がインターネットを見ない層だった、という事なのかもしれません。

SEOを考えていく上で、どうしても忘れられない経験です。

2021年8月13日

パソコンページとスマートフォンページの違い

今ではスマートフォン対応のホームページもすっかり多くなってきました。しかし具体的にスマートフォンページはパソコンのページとはどう違うのでしょうか?

まずパソコンとスマートフォンでは画面の広さが違います。パソコンのホームページをそのままスマートフォンで見たら、全体的に小さくなってしまって、見づらくなっていまいます。そうした部分を調整して見やすくしたのが、スマートフォン対応ページです。

更に細かい事を言うと、スマートフォンは実は機種ごとに画面の幅が細かく違います。そうした様々な広さを考慮して、ページを調整していきます。

そうした調整の影響で画像が大きく見えてしまったり、パソコンとは違うレイアウトになってしまう事があります。それはあくまでもスマートフォンでの見やすさを第一に考えてのことです。最終的にはパソコンで見てもスマートフォンで見ても、違和感無いように調整していくのが、私達の仕事です。

ご自身の会社ホームページがスマートフォンに未対応の方は、ぜひご相談ください。

2021年7月30日

半日くらいで出来る仕事

「この仕事は半日くらいで出来ると思うので、もっと安くお願いします。」

こういうお話をごくごくたまにいただく事があります。しかしちょっと待ってください、その「半日くらいで出来る」というのは、一体何を見てそう思われたのでしょうか?

もちろんある程度ホームページに詳しい方が言われるのであればまだいいのですが、もしかしたらその作業には丸一日あるいはそれ以上の日数がかかる可能性も十分あります。例えば一箇所変更することが全体に影響を及ぼすようであれば、それらの影響を全て調べないとなりません。

また実際に半日で出来る作業であったとしても、その作業を半日で行うための知識や技術は私達が何年もかけて習得したものです。決して簡単なことではありません。逆にご自身の仕事に対して「簡単でしょ?」と言われた場合、どう思われるでしょうか。

もちろんお客様にそういった意図があったわけでは無い事は、重々承知しています。であればこそ、作業期間や費用などについては、私達にお任せいただければと思います。

2021年7月29日

「断定」することの危険性

SEOを専門に行う会社の中には「検索エンジン1位表示を保証します」というキャッチコピーを謳っているところがあります。とても自信満々でぜひ任せてしまいたくなりますよね。しかし私のような立場からすると「本当なのかな…?」と思ってしまいます。

もちろんその会社に確実な検索エンジン上位表示のメソッドがある可能性は否定しません。また同業他社のやっかみと受け取られても仕方ないかもしれません。しかし私の経験上ですが、「確実に上位表示を保証する」というのはほぼ100%不可能です。

SEOというのは結局Google内部の判断です。Google内部の判断基準に詳しい人であれば「確実な上位表示」は出来るでしょうが、この基準にしたって日々刻々と変わっています。「元Googleの人間」であったとしても、最新の基準については知る手段は無いでしょう。

なんでもそうですが「断定」してくれる人には、とても魅力を感じてしまいます。しかし本当に詳しい人ほど断定を避けます。様々な不確定要素を考慮するからです。そうした不確定要素を考慮して、様々な場合の提案をするように心がけていきたいですね。

2021年7月28日

WordPressとSEO

「WordPressはSEOに強い」、こうした売り込みや宣伝文句を見たことある方もいらっしゃるかと思います。そこで疑問になるのは、WordPressは本当にSEOに強いのか?というところでしょう。もちろんSEOは最終的にはGoogle内部の判断基準が全てですので、そこでどういった審査が行われているのか、どういった基準で検索エンジン上位に表示されているのかが分からない限り、ハッキリと断定はできません。ただしそれでもある程度の経験則で分かることはあります。

そうした経験上からの判断ですが、WordPressは「SEOに強い」というよりは、「SEOの基本を抑えることが出来る」という気がします。ここでいう「基本」は内部のSEO対策のことです。「SEOに強い」では無くて「基本を抑えている」というのがポイントです。

「基本を抑えている」のでSEOの知識が無い方でも、基本を抑えた作りにする事は可能です。しかしそこまでです。必ずしも上位表示するわけではありません。上位表示させるためには、やはりそれ以外の部分の知識や作業が必要になってきます。またデザインとの兼ね合いもあります。また基本さえ抑えることが出来るのであれば、WordPressで無くても普通の静的HTMLでも同じことです。

WordPressはあくまでもスタート地点にすぎません。一番大切なことは、「どんなホームページを作るか」というビジョンをしっかりと持つことでしょう。

2021年7月27日

ご依頼を断る時

基本的にご依頼いただいた案件は、断らないようにしています。それはどんな職業であっても、当然のことだと思います。しかしどうしてもお断りさせていただくパターンがいくつか存在いたします。

まずは技術的な問題。現在フリーランスとしてやっている関係上、出来ることにはどうしても限度があります。それこそたった一人で大企業のような巨大なシステムを構築するのは、どう考えても無理な話です。そうした技術的な無理な案件は、お断りさせていただく場合があります。

ただし現状では無理でも少し調べればなんとかなりそうな時には、お引き受けさせていただきます。可能な限りは技術的なご要望には応えていきたいと思います。

次に費用的な問題。これもやはり同様です。ただ費用も可能な限りはご要望に応えて、安くすることは可能です。

一番問題なのは時間です。技術や費用が改善されたとしても、時間だけはどうにもなりません。「こういうホームページを3日でお願いします」と言われても、さすがに不可能です。何より時間が無いと、最低限のクオリティすら保証できません。最低限のクオリティが保証できない物を納品しても、それでは結局お互いにいい事は無いでしょう。

2021年3月19日

オンラインミーティングの功罪

新型コロナウイルスの影響が大きいとは思うのですが、ここでオンラインミーティングをやる機会がとにかく増えました。
いずれオンラインミーティングを取り入れない企業は、取り残されていくのかもしれません。

ただそうした流れにありながら、ちょっと困った事に気づきました。
オンラインミーティングだと、約束の時間を忘れてしまうことが結構あるようです。
そうした場合メールなどで電話しても、しばらく連絡が取れないことがほとんどです。

これが普通におうかがいしての打ち合わせであれば、自分が行ったことで思い出してもらえる事がほとんどです。
中には打ち合わせに行ったけど先方がでかけてしまっていた、なんて事もありますが、まあ稀なことです。

いずれにせよ、打ち合わせの時間は忘れないように注意したいですね。

2021年3月1日

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