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コラム

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ご依頼を断る時

基本的にご依頼いただいた案件は、断らないようにしています。それはどんな職業であっても、当然のことだと思います。しかしどうしてもお断りさせていただくパターンがいくつか存在いたします。

まずは技術的な問題。現在フリーランスとしてやっている関係上、出来ることにはどうしても限度があります。それこそたった一人で大企業のような巨大なシステムを構築するのは、どう考えても無理な話です。そうした技術的な無理な案件は、お断りさせていただく場合があります。

ただし現状では無理でも少し調べればなんとかなりそうな時には、お引き受けさせていただきます。可能な限りは技術的なご要望には応えていきたいと思います。

次に費用的な問題。これもやはり同様です。ただ費用も可能な限りはご要望に応えて、安くすることは可能です。

一番問題なのは時間です。技術や費用が改善されたとしても、時間だけはどうにもなりません。「こういうホームページを3日でお願いします」と言われても、さすがに不可能です。何より時間が無いと、最低限のクオリティすら保証できません。最低限のクオリティが保証できない物を納品しても、それでは結局お互いにいい事は無いでしょう。

2021年3月19日

オンラインミーティングの功罪

新型コロナウイルスの影響が大きいとは思うのですが、ここでオンラインミーティングをやる機会がとにかく増えました。
いずれオンラインミーティングを取り入れない企業は、取り残されていくのかもしれません。

ただそうした流れにありながら、ちょっと困った事に気づきました。
オンラインミーティングだと、約束の時間を忘れてしまうことが結構あるようです。
そうした場合メールなどで電話しても、しばらく連絡が取れないことがほとんどです。

これが普通におうかがいしての打ち合わせであれば、自分が行ったことで思い出してもらえる事がほとんどです。
中には打ち合わせに行ったけど先方がでかけてしまっていた、なんて事もありますが、まあ稀なことです。

いずれにせよ、打ち合わせの時間は忘れないように注意したいですね。

2021年3月1日

こんなホームページを作りたい

ホームページを作るにあたって、すでに完成後の形がイメージできている方がいらっしゃいます。そうした方はご依頼される時に、どこか参考になるホームページを出していただく事が多いです。作る側としては非常に助かります。

どのような雰囲気がいいのか、どのような色合いがいいのか、どのようなレイアウトがいいのか。参考ホームページを出していただけるだけで、こちらも完成後のイメージをつかみやすくなり、大変作業しやすくなります。

でも一つだけ、「これと全く同じページでお願いします」というのはNGです。他社と同じホームページを作ることには、全く意味がありません。

他社のページを参考にしつつ、可能な限りオリジナルな特色を出していけるよう、心がけています。

2021年1月29日

長期に渡る案件

案件によっては、どうしても作業が長引く場合があります。制作そのものが長くなることはもちろん、お客様の都合でなかなか確認の時間がとれず、結果として長引いてしまうなど、実に様々です。

しかしこのような時ほど気をつけないといけないのですが、長引けば長引くほどいろいろと変わってきてしまう部分があるということです。

例えばコロナ前とコロナ後では、キャッチコピーや文章なども変わってきてしまうのはお分かりかと思います。そうした場合、一から作り直しになってしまう部分がどうしても出てきてしまうという事になります。場合によってはホームページのコンセプト自体を全部変更する、という事にだってなりかねません。

もちろん長引くことには様々なやむを得ない事情があるのですが、可能な限りは素早く仕事を進めていくのがベストだと思います。

2021年1月5日

第三者の視点を入れる

ホームページ制作に限らないことですが「第三者の視点を入れる」ということは、非常に大切なことです。

自分たち、つまり送り手側の事情だけでホームページをつくると、どうしても余計な部分に力が入ってしまったり、本来客層が知りたい事がおざなりになってしまう事があります。そうなると本来ホームページを見てほしい層にまるで届かずに、問い合わせがちっとも届かない、なんていう事にもなってしまいます。

ちょっとでもホームページの方向性に疑問を持ったのであれば、第三者を連れてきて見てもらうといいでしょう。もちろんRoute-t ではそうした「第三者視点」からホームページを提案することを、忘れないように心がけています。

2020年12月20日

「よく出来た」ホームページ

先日他の方が作ったホームページを、修正する機会がありました。なるほどそのホームページは実に素晴らしいデザインで、とてもよく出来ていました。しかしあまりにもよく作りすぎていたために、修正作業を行うのにすごい手間がかかったのです。

例えば、レイアウトがきっちり出来すぎているので、文章を一文追加しただけでも、レイアウト崩れが発生してしまう、そういうような作りになっていたのです。

私は常々「ホームページは完成した所からがスタートです」と言っています。ホームページはチラシなどと違って、一度作って終わりではありません。何度も修正を重ね情報を追加していくことで、初めて「生きた」ホームページになるのです。

そういった事を考えると、後のメンテナンスの事をまるで考えないキッチリと作った「よく出来た」ホームページは、あまり現実に即していないのでは無いでしょうか。

しかしメンテナンスの事ばかりを考えると、今度はデザイン面がおろそかになってしまう事があります。難しいところです。大切なことは、その両方のバランスをいかにして取っていくか、という所にあるのでしょう。

2020年9月2日

ホームページの表示速度改善

SEOの観点から、「ホームページが表示される速度は速い方がいい」という事になっています。またそうした改善のご依頼をいただく事が、たまにあります。

ホームページの表示速度を速くする方法は、実に簡単です。答えはホームページを極力「シンプル」にすることです。動画は絶対使ってはいけません。画像もキレイな物では無く、多少荒くなってもサイズが小さい物を使います。画像が無ければ更に表示速度は速くなるでしょう。スライドショーやプルダウンメニューなどの、プログラムが必要なものは一切設置しないのがベストです。プログラムがあると、どうしても表示速度が遅くなってしまいます。

…とこのように考えていけば分かるのですが、あまりに「表示速度」にこだわってしまうと、最終的にはデザイン性の全く無い、テキストだけのホームページがベストだ!となってしまいます。しかしちょっと冷静に考えれば、それがどれだけ現在のホームページとかけ離れた考えであるか、分かるかと思います。

もちろん表示速度を改善する事は大切なことですが、あまりにそればかりこだわってしまうと、本質を見失ってしまいます。まさに「過ぎたるは及ばざるが如し」なのです。

2020年5月17日

「今」だからこそ出来ること

新型コロナウイルス感染症も、なかなか先が見えづらい状況になっています。このような中で通常通りの企業活動が出来ず、大変な思いをされていらっしゃる方も多いかと思います。

しかしこうした状況だからこそ、出来るものもあるはずです。

例えば事務所の清掃、データの整理、今まで行ってきた業務のやり方を見直すなどです。打ち合わせなどは積極的にオンライン化していってもいいかもしれません。

先日あった例ですが、今までホームページを持っていらっしゃらなかった所で、「新型コロナウイルスの対策を行っています」というメッセージを出すために、ホームページを新しく作ったところがありました。確かにそうしたメッセージをホームページに出しておくことは、信頼感に繋がるでしょう。

「このままでは何も出来ない」と頭を抱えるだけで無く「今だからこそ出来る事」を探した方が、よりチャンスが広がることは間違いないでしょう。

2020年5月5日

メールフォームの無いホームページ

ごくごくたまに、メールフォームの無いホームページを見かけることがあります。もちろんメールを送ってもらう必要が無いようなページであれば、メールフォームはいらないでしょう。しかしホームページはほとんどの場合が問い合せを促すものなので、メールフォームが無いというのは、ホームページとしては問題があると言えます。

メールフォームがあっても、どこにあるのか全く分からないホームページがあります。通常であれば画面上の方に目立つような形で「お問い合わせ」などのリンクがあるのですが、画面下の方にひっそりと「お問い合わせ」リンクがあるページをたまに見かけます。全く目立っていないので、これはほとんど役に立っていないと思われます。

「お問い合わせ」へのリンクがあっても、メールフォームでは無くメールアドレスが記載されているだけというホームページがあります。これは今でも割と多く見かけるのですが、ホームページにメールアドレスが記載されていると、どうしてもスパムメールなどの標的になってしまいがちです。

ホームページには目立つように、お問い合わせページへのリンクを設置する。お問い合わせはメールでは無く、メールフォームを設定しておく。当たり前のようですが、ホームページを制作する上で最も大切なことのひとつだと思います。

2020年4月2日

ホームページに載った集合写真

自社のホームページに社員全員の集合写真を掲載する。あるいは社員の方の紹介ページがある。これは見ている方も親近感を覚えるので、とてもいい事だと思います。でもしかしちょっと待ってください。

例えば集合写真に映っている方がもし会社を辞めてしまった場合はどうされますか?一人くらいならそのままにしておくかもしれませんが、二人三人と辞めていった場合、さすがに差し替えないといけないでしょう。もし辞めたのが一人であっても、写真が引き続き掲載されることに難色を示す事もあるかもしれません。

そうなった場合、ホームページを全部見直して、その方が映っている写真を全て差し替えないとなりません。新しい写真を撮影しないといけなくなるかもしれません。辞める時だけではありません。新入社員が入ってくるたびに、新しい写真を撮影してホームページを更新しないといけなくなるでしょう。

ここで勘違いしていただきたくないのですが、だから「集合写真などは掲載しない方がいい」という事ではありません。むしろどんどん掲載するべきだと思います。ただそれにはこのような差し替えのリスクが伴いますし、定期的にホームページをチェック・更新する必要があるという事に他なりません。

私が常日頃言っている「ホームページは一度作って終わりでは無い」とは、こういう事を指しています。どんどん更新していくことが、ホームページには必要不可欠なのです。

2020年3月21日

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