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コラム

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ホームページに載った集合写真

自社のホームページに社員全員の集合写真を掲載する。あるいは社員の方の紹介ページがある。これは見ている方も親近感を覚えるので、とてもいい事だと思います。でもしかしちょっと待ってください。

例えば集合写真に映っている方がもし会社を辞めてしまった場合はどうされますか?一人くらいならそのままにしておくかもしれませんが、二人三人と辞めていった場合、さすがに差し替えないといけないでしょう。もし辞めたのが一人であっても、写真が引き続き掲載されることに難色を示す事もあるかもしれません。

そうなった場合、ホームページを全部見直して、その方が映っている写真を全て差し替えないとなりません。新しい写真を撮影しないといけなくなるかもしれません。辞める時だけではありません。新入社員が入ってくるたびに、新しい写真を撮影してホームページを更新しないといけなくなるでしょう。

ここで勘違いしていただきたくないのですが、だから「集合写真などは掲載しない方がいい」という事ではありません。むしろどんどん掲載するべきだと思います。ただそれにはこのような差し替えのリスクが伴いますし、定期的にホームページをチェック・更新する必要があるという事に他なりません。

私が常日頃言っている「ホームページは一度作って終わりでは無い」とは、こういう事を指しています。どんどん更新していくことが、ホームページには必要不可欠なのです。

2020年3月21日

「当たり前」を見直すということ

一連の新型コロナウイルスの騒動も、なかなか先が見えません。通常業務、売上に大打撃を受けている企業の皆さんも多いかと思います。しかし相手がウイルスでは、騒いでどうなる問題でもありません。

そこであえてこの状況で、ご自身・自社の業務内容について、もう一度見直してみるのもいいかもしれません。

自分たちが得意としている事は何なのか、最大の強みは何なのか、他社と差別化できることは何なのか。今のうちのそういった点を見直しておくことで、ウイルス騒動が一段落した後に取るべき行動が見えてくるかもしれません。

特に通常自分たちが「当たり前」に行ってきた業務が、実は最大の強みだったというケースも十分あります。特に声を上げて宣伝していなかったような事でも、お客様から喜ばれていたような事であれば、それは十分な強みになり得ます。

ウイルスによる騒動が終わるのをただ待っているだけよりも、その方がチャンスが巡ってくるかもしれません。

2020年3月20日

WordPressは便利?

最近のホームページの主流は、なんといってもWordPressでしょう。なんといっても便利なのはクライアント側で、簡単に更新が出来るようになる、というところです。そのせいもあって、随分普及してきました。

でも本当にWordPressは便利なのでしょうか?

「簡単に更新が出来る」と言われ確かに通常のHTMLで作ったものよりは、更新ははるかに楽だと言えます。それでもブログツール的な知識は最低限必要となります。また更新する場所によっては、レイアウトが崩れたり思いも寄らないエラーが出てしまう事もあります。

またWordPressは定期的にバージョンアップをします。バージョンアップをすると、今まで出来なかった事が出来るようになりますが、反面今まで出来ていたことが出来なくなってしまう事があります。場合によってはレイアウトなどが崩れてしまう事もあります。

それではバージョンアップしなければいいのかというと、そうなると今度は今まで利用していたプラグインなどが利用できなくなってしまい、やはりあちこちに支障をきたす事になってしまいます。

そうなると結局WordPressのバージョンアップごとに新しく作り直さないといけない、という事だって十分起きます。WordPressが便利なのは間違いないのですが、決して万能では無いという事を理解しておいた方がいいでしょう。

2020年2月29日

Windows7のサポート終了

2020年、つまり今年1月14日にWindows7と8.1のサポートが終了になる、という事で話題になっています。

あくまでも「サポート」が終了ですので、それ以後もWindows7と8.1を使い続けることは可能です。ただし何らかの原因で壊れてしまったような場合のサポートは当然受けられなくなりますし、セキュリティプログラムなどが更新されなくなります。

そうしたデメリットを理解した上で、使い続けるのであれば特に問題は無いかと思いますが、やはり早めにWindows10に切り替えるなどの対策を行った方がいいでしょう。

中には「終了」とだけ聞いて、慌ててWindows7を買い占めた…という人もいるようですが、当然のことながらこれは全く意味が無い行動です。

2020年1月11日

システム制作の難しさ

最近は決済システムや顧客管理システムなど、様々なシステムを組み込んだホームページも増えてきております。そしてそのようなホームページを作りたい、というご依頼を受けることがあります。本当にありがたいことです。

しかし

このようなシステムが組み込まれたホームページは、どうしても制作に時間がかかってしまいます。残念ながら気軽に作れるものでは、決してありません。

例えばショッピングカートなど決済システムが必要なものであれば、決済のシステムが正常に動作することをテストしないといけません。全てのクレジットカードで正常に動作するかどうか、消費税などが正しく計算されているかどうか、更にそこから割引などを設定した場合、正しい価格になるかどうか…。チェック項目は実に多岐に渡ります。

その分制作には時間がかかります。そして費用もかかってしまうのです。しかしそうしておかないと、後で何かあった時に大変な事になってしまうのです。様々な状況を想定しないといけないのです。

2019年12月13日

読み込み時間のあるホームページ

ホームページを開くと読み込み(ロード)画面が表示され、少し経つと表示されるようになる、という形式のホームページがあります。最近割とよく見る形式なので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

なぜ読み込みが必要かというところですが、どんなホームページでも画面を開いてすぐに全部表示されるわけではありません。まず最初はテキスト部分、次に写真などの画像部分、そして最後にプログラムなどの部分が表示されます。この時に大きな画像などを使っているとその画像の読み込みに時間がかかってしまい、一瞬ですが未完成の状態のホームページが表示されてしまうことがあります。

最近は回線速度もパソコンの処理速度も上がっているのですが、場合によってはそうした「未完成の」ホームページが表示されてしまうのです。しかし読み込み画面をつくることで、そうした「未完成の」状態を表示させないようにする、という配慮なのです。

しかし読み込み時間があまりにも長いと、本末転倒です。読み込み時間を待っている間に、他のページに行ってしまう事もあるかもしれません。そもそもそんな大きなサイズの画像などを使わないように、ホームページを作ればいいだけの話です。

デザイン性を取るか、それとも利便性を取るのか。自社のホームページの役割をしっかり理解して、適切なホームページを作ることが大切だと言えるでしょう。

2019年12月12日

最新情報はいつまで掲載するべきか?

最近のホームページにはトップページに「最新のお知らせ」が記載されていることがあります。そこで新製品の告知やお盆休みなどの告知をするわけです。ところでこうした「最新のお知らせ」はいつまで掲載しておくべきなのでしょうか?

例えばお盆休みやお正月休みなどの告知は、その日が過ぎたら削除してしまっていいように思います。では新製品の告知はどうでしょう?1年くらいで削除していいように思いますが、これは明確な答えは無いように思います。

しかしホームページは基本的に過去の情報などは、全て掲載しておくという習慣があります。お盆休みやお正月休みなどは確かに削除したくなりますが、例えば「去年は何日からお盆休みだっけ」というのを調べたくなったときに、ホームページに日付だけでも残っていると、役立つこともあります。

もちろんトップページにいつまでも残しておく必要は無いでしょう。「過去のお知らせはこちら」というページを作って、そこへ記録を残しておくのが一番いいかもしれません。

もっとも「お知らせ」を定期的に更新しないといけない、という大前提はありますが。

2019年8月16日

誰がメールフォームのエラーを教えてくれるか

何度も書いていますが、ホームページのメールフォームは気づかない内にエラーになっている事があります。

そのタイミングで誰かがお問い合わせをしようと思っても、エラーになるのでメールは送れません。つまり「メールフォームがエラーですよ」というメッセージも、送る事は出来ないのです。通常のお問い合わせであれば、そこで「なーんだ」となってしまい終わりです。顧客獲得の機会損失となります。

中には親切に電話などで知らせてくれる方もいらっしゃるかもしれません。でもよほどの事が無い限り、そういった事は無いでしょうし、またそれが最初のエラーであるという保証はどこにもありません。

一番確実なのは、自分たちで定期的にメールフォームのテストをしておく事です。様々なOS、様々なブラウザで常にメールフォームのテストをする習慣をつけておきたいですね。

2019年6月6日

ホームページの名前

企業サイトであれば会社名がホームページの名前になるのですが、そうでないページの場合、悩まれる事もあるかと思います。

基本的にはサービス内容に即した名前をつけるのがセオリーですが、その中で一つだけ注意しておきたいことがあります。それは名前に「値段」などを入れないことです。

例えば「1000円ホームページ制作」というホームページを作ったとします。1000円でホームページを作るサービスだから、この名前になりました。ドメインも「1000円ホームページ制作.com」にしました。しかしサービスを続けていく内に、どうしても1500円に値上げをしないといけなくなったとします。

その時にサイトの名前を「1500円ホームページ制作」に変更するには、それこそページ全部の中から該当部分を探し出さないといけませんし、更にリンクを張ってくれている所にも修正の依頼にいかないといけません。そして何より「1000円ホームページ制作.com」というドメインだけは、変更できないのです。「1500円ホームページ制作.com」というドメインは、新しく取得しないといけません。ドメインを変えるということは今までのSEOの効果を無視して、新規サイトを立ち上げるという事ですし、また新規ドメイン取得の費用もかかってしまいます。

サービス内容そのものが変わるのであれば、新しく名前をつけてドメインも新規に取得すればいいでしょう。しかしサービスはそのままで「値段」だけ変わる、という事は割と頻繁に起こりうることは、容易に想像がつきます。変わりやすい「値段」などはサイト名には入れない方がいいでしょう。

2019年5月27日

どこにあるか分からないお問い合わせページ

ホームページを作る目的は、そのほとんどが自社あるいは自社製品のPRだと思います。そしてPRをする事により、お問い合わせを増やすことが最大の目的だと思います。

しかし多くの企業ホームページを見ていると、お問い合わせページへのリンクがどこにあるのか、パッと見た時に分からないページ、というのがかなりある事に気付かされます。

通常であればページの上の方にお問い合わせへのリンクがあると思うのですが、そうでは無く、ページの途中にひっそり置いてあったり、場合によってはページの一番下に小さな文字で「お問い合わせ」と書いてある所もあります。中にはサイトマップを見ないとお問い合わせへのリンクが無い所もあります。

そういった所は、お問い合わせをもらうつもりが無いのでしょうか?それであれば最初からお問い合わせページを作らなければいいと思うのですが、そういうわけでも無いようです。恐らく迷惑メール対策として、目立たないようにしているのでしょうが、いまや迷惑メールはロボット化されているので、リンクさえあればどこからでも入り込んできてしまいます。

迷惑メール対策はメールフォームで行う事が肝心です。例えばプライバシーポリシー了承の項目にチェックを入れないと送れないとか、画像認証など、様々な方法があります。

やはりお問い合わせページへのリンクは、トップページの一番上に、目立つ色で置いておくのがセオリーかと思います。

2019年4月20日

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