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ホームページと新元号

今年の5月から使われる新元号に「令和」が決まりました。ところで元号が新しくなった時に、ホームページには何らかの対応が必要でしょうか?

銀行やショッピングサイトなどのように、独自の決済システムを入れているような所は、システムに新元号を対応させないといけないでしょう。詳しくは説明しませんが、日付の計算というのは実はシステム側からすると、かなり厄介なものなのです。

ある程度一般化されているシステム、例えばWordPressやレンタル型のショッピングサイトであれば、大本の所が新元号への対応をするでしょうから、こちらとしては特にする事は無いでしょう。

更にごくごく普通のホームページであれば…新元号だからといって、何か大慌てでしないといけない、という事はまず無いかと思います。例えば会社沿革で「平成」だったものを「令和」に書き換える、という作業は発生しないわけです。未来の事を書いた記事が「平成」になっていた場合、それは修正する必要があるでしょう。いずれにしても、それほどの作業にはならないでしょう。

新元号よりも、4月末から5月頭までの大型10連休への告知を準備しておいた方がいいかもしれませんね。

2019年4月11日

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