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どこにあるか分からないお問い合わせページ

ホームページを作る目的は、そのほとんどが自社あるいは自社製品のPRだと思います。そしてPRをする事により、お問い合わせを増やすことが最大の目的だと思います。

しかし多くの企業ホームページを見ていると、お問い合わせページへのリンクがどこにあるのか、パッと見た時に分からないページ、というのがかなりある事に気付かされます。

通常であればページの上の方にお問い合わせへのリンクがあると思うのですが、そうでは無く、ページの途中にひっそり置いてあったり、場合によってはページの一番下に小さな文字で「お問い合わせ」と書いてある所もあります。中にはサイトマップを見ないとお問い合わせへのリンクが無い所もあります。

そういった所は、お問い合わせをもらうつもりが無いのでしょうか?それであれば最初からお問い合わせページを作らなければいいと思うのですが、そういうわけでも無いようです。恐らく迷惑メール対策として、目立たないようにしているのでしょうが、いまや迷惑メールはロボット化されているので、リンクさえあればどこからでも入り込んできてしまいます。

迷惑メール対策はメールフォームで行う事が肝心です。例えばプライバシーポリシー了承の項目にチェックを入れないと送れないとか、画像認証など、様々な方法があります。

やはりお問い合わせページへのリンクは、トップページの一番上に、目立つ色で置いておくのがセオリーかと思います。

2019年4月20日

「-(ハイフン)」を入れるかどうか

多くのメールフォームでは、電話番号を入力する項目があります。その際に「○」-「○」-「○」と、入力場所が3つになっている所はいいとして、そうではなく1つになっている場合があります。

この場合、「○○○○○○」とハイフンを入れずに数字だけ入れた場合に、エラーになってしまう場合があります。また逆にハイフンを入れるとエラーになってしまう事もあります。この辺り、実は統一が取れていないといっていいでしょう。

電話番号にハイフンを入れるのは、あくまでも読みやすくするかどうか、というだけです。なので数字だけ入れてもそれは問題ないはずなのですが、「ハイフンを入れてください」と出てしまう事があります。「ハイフンを入れてください」というメッセージならいいのですが、場合によっては「正しい値を入れてください」というメッセージが出ると、こっちとしては正しい電話番号を入れているのに間違っているの?と思ってしまうでしょう。

これは結局、入力された電話番号の「桁数」を見ていて、それで正しいか正しくないか、を判断しているのでしょう。しかし突き詰めて考えれば、電話番号にハイフンがあっても無くても、どちらでもきちんと電話番号と認識しないといけないでしょう。更に言うと、全角数字で入れる人もいるでしょうから、そういう人に対する対応も必要かと思います。

このようにメールフォームでは、半角数字や全角数字はどちらでも入力できるようにしておくのがベストでしょう。しかし「半角カナ」だけは、文字化けなどを起こす原因となりますので、入力できないようにしておいた方がいいでしょう。

2019年4月16日

ホームページと新元号

今年の5月から使われる新元号に「令和」が決まりました。ところで元号が新しくなった時に、ホームページには何らかの対応が必要でしょうか?

銀行やショッピングサイトなどのように、独自の決済システムを入れているような所は、システムに新元号を対応させないといけないでしょう。詳しくは説明しませんが、日付の計算というのは実はシステム側からすると、かなり厄介なものなのです。

ある程度一般化されているシステム、例えばWordPressやレンタル型のショッピングサイトであれば、大本の所が新元号への対応をするでしょうから、こちらとしては特にする事は無いでしょう。

更にごくごく普通のホームページであれば…新元号だからといって、何か大慌てでしないといけない、という事はまず無いかと思います。例えば会社沿革で「平成」だったものを「令和」に書き換える、という作業は発生しないわけです。未来の事を書いた記事が「平成」になっていた場合、それは修正する必要があるでしょう。いずれにしても、それほどの作業にはならないでしょう。

新元号よりも、4月末から5月頭までの大型10連休への告知を準備しておいた方がいいかもしれませんね。

2019年4月11日

メールフォームの「フリガナ」について

ホームページのメールフォームには、様々な項目を記入してもらう必要があります。例えば「企業名」。場合によっては「企業名」を入力していただく必要があるかと思いますが、たまに「企業名フリガナ」という入力項目がある事があります。もちろん企業名が漢字であればこの「企業名フリガナ」という項目は、便利だと思います。しかし昨今カタカナであったり、英字であったり、漢字でない企業名が増えてきています。そのような場合、「企業名」にカタカナを入力してまた再度「企業名フリガナ」に同じ内容を入力する事になってしまいます。

同様に「お名前」にも併せて「フリガナ」を入力する事があります。多くの日本人の場合、名前は漢字ですが、ごくたまにひらがなやカタカナの名前の方もいらっしゃいます。更に言うとメールフォームから連絡をしてくる方の中には、外国人の方もいらっしゃいます。そのような場合、もし「フリガナ」欄が入力必須になっていたら、どうすればいいのでしょうか?

今や国際化もかなり進んできています。もちろん「フリガナ」の項目がある方が便利なことは間違いないのですが、せめて入力必須では無い任意入力にしておいた方がいいでしょう。

2019年1月16日

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