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コラム

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自分でホームページを管理するということ

「ホームページを作りたい。でも管理や更新は自社でやる。」
このように言われるお客様は、結構いらっしゃいます。しかしご自分でホームページの知識がある方であればいいのですが、そうでない場合、自社での管理は難しいと言わざるを得ません。

どんなに簡単なホームページでも、それを更新するのはそれなりの知識が必要です。サーバーにデータをアップするためのソフトや、ホームページを編集するためのソフトが必要になってきます。それらを使いこなせるでしょうか?

ホームページ専門のスタッフがいるのならまだ良いのですが、いない場合はどうするのでしょうか?どなたか社員の方に任せるのでしょうか?その方はホームページに詳しいでしょうか?その方がホームページの作業をしている間、本来その人がするべき作業は止まってしまいます。

最近だと「WordPressで、こちらで簡単に更新できるように作ってほしい。」というご依頼も見ることがあります。確かにWordPressは、比較的簡単にホームページの管理が出来るソフトです。しかしそれでも、ある程度のホームページの知識は必要になってきます。もしWordPressで作ったホームページが何かの拍子に壊れてしまったとしたら、どうしますか?またWordPressで簡単に更新が出来るようにするのは、それ相応の作り方と費用が必要になってきます。

とにかく費用を節減するために、なんでもご自身でやろうとすることは決して間違ってはいません。しかしそれは時と場合によります。ホームページの事でお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2018年7月15日

注文の多いクライアント

先日知り合いのホームページ制作業者と話していました。その時に知り合いが「気のせいかもしれないけど、安くホームページを作ろうという人ほど、色々と細かい注文をつけてくる。しかし高い値段でホームページ制作を依頼してくる方は、ある程度こちらの自由にやらせてくれる」と言っていたのですが、これにはとても納得してしまいました。

もちろん全てのお客様がそうだ、という事ではありません。しかしそういう傾向はあるように思います。

…思うに、安く依頼してきたお客様は本当にシンプルなものを望んでいるので、あれこれと要望が多いのだと思います。もしかしたらちょっとでもデザインが良くなると費用も上がってしまうのでは無いか、と思われているのかもしれません。

しかし私達制作側にとっては、もちろんある程度のご要望は必要ですが、あまりにも細かいご要望は逆に負担になってしまいます。それであれば、ある程度お任せしていただいた方が、制作もスムーズに進みます。

こういった所で、私達制作側とお客様側のちょっとした意識の違いが出てしまうのだと思います。そういった意味でも、直接お会いしてお打ち合わせする、という事はやはり重要なのかなと思いました。

2018年7月12日

メールフォームについて

メールフォームはホームページからのお問い合わせを送ってもらう、大切なページです。しかし色々な会社のホームページを見ていると、メールフォームを上手く作っているところが少ないように思えます。

上にも書いたように、メールフォームはお問い合わせを送ってもらう所です。しかしメールフォームで入力する項目があまりにも多すぎると、それだけでお問い合わせをしようという気がなくなってしまうのでは無いでしょうか?

例えば「名前」は、もちろん入力してもらわないと困ります。しかし「ふりがな」などは、入力必須にする必要はあるでしょうか?おそらくこちらから連絡をする際に間違えては失礼なので…ということで「ふりがな」を入力必須にしているのでしょうが、メールで連絡するのであれば「ふりがな」は特に必要無いでしょう。またもしもお問い合わせを送ってくれる方が外国人だった場合、「ふりがな」になんと入れればいいのか、迷われてしまうでしょう。「ふりがな」は必要無いとはいいませんが、せめて必須では無く任意入力にした方がいいと思います。

また電話番号は入力必須の方がいいと思いますが、FAX番号はさすがに任意入力にした方がいいでしょう。また電話番号などを3つに分けた形で入力させる所もありますが、正直入力する側としては面倒くさいだけなので、入力スペースはひとつにした方がいいかもしれません。

住所などは、もちろんカタログ請求や通信販売などのときには入力必須にしないといけないでしょうが、問い合わせだけであれば、特に入力してもらう必要は無いと思います。また「県」「市」「区」など、細かく分けて入力させる所もありますが、それもやはり入力する方が手間に感じてしまいます。

メールアドレスは入力必須で構わないと思いますが、よくあるのが「再度メールアドレスを入力してください」という欄です。入力ミスを防ぎ連絡が取れなくなるような事を防ぐためなのでしょうが…多くの人はメールアドレス欄の内容をコピペするだけです。あまり意味は無いように思います。

入力項目を多くするのは、おそらくスパムメール対策もあるのだと思います。しかしスパムメールが来ないようになるだけならいいのですが、あまりに項目を増やしすぎることで、普通のお問い合わせが来なくなってしまっては本末転倒でしょう。100%のスパム対策はありませんので、それであれば少しでもお問い合わせを増やすことに集中した方がいいのかもしれません。

2018年7月10日

ホームページに「完成」は無い

…最近痛感しています。

現在あるホームページの運営を担当しているのですが、全体を見なおして文章などを修正するという事もやっております。そうすると、どんどんと気になる所が出てきて、どんどん変えたくなってしまいます。

一旦は「これでOK」という事で完成・公開したのですが、後になるとやはりどうしても足りない部分や余計な部分が目につくようになりますね。

そんなわけでちょこちょこと修正を加えたりしているのですが、やはり直すたびにどんどんと良くなってくる気はします。やはり更新をしないホームページは、死んでしまっていると言っても過言では無いかもしれません。

しかしこれはやはり、時間のかかる作業です。他の業務の合間に…というわけには行きません。ある程度まとまった時間が必要です。

ホームページの完成には、お金よりも時間がかかると思っていた方がいいかもしれませんね。

2018年2月2日

ホームページを作る上でのちょっとした「コツ」

と言っても、大した物ではありませんが。

ホームページ最下部に「コピーライト表示」がある所は、結構あります。このRoute-tのページであれば「Copyright (c) Route-t. All Rights Reserved.」の部分です。この部分に年号をいれて、例えば「Copyright (c) 2018 Route-t. All Rights Reserved.」とやっている方は結構いらっしゃるかもしれません。

でもそうしてしまうと、翌年になった場合「2019」に変えないといけません。しかも全ページです。忘れずにいればいいのですが、ついつい忘れてしまいがちです。なので最初から年号をいれずにいると、更新の手間が省けて便利です。

似たようなパターンで、良く「創立20周年を迎え…」なんて文言を書かれているところもあるかと思います。しかし当然ですが次の年には21周年になってしまいます。これは毎年毎年変えていかないといけません。しかもページのどこに書いてあったのかを、ちゃんと覚えておかないといけないのです。

なのでどうしても「○周年」と入れたい時以外には「○○年に創立をし…」としておくのがいいかもしれませんね。

2018年1月20日

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