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コラム

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長期休暇の時のホームページ

すでに年末のお休みに入っている企業様も多いと思います。しかしホームページは基本的に24時間365日、休みなく見ることが出来ます。

通常の企業案内サイトであればいいのですが、これがショッピングサイトであった場合、ホームページが動いているにも関わらず会社が休んでいる関係で、実際の商品送付作業などが休み明けにずれてしまう事があります。

そのような場合は、やはりあらかじめトップページなどにその旨を告知しておく必要があると思います。

自分たちは休んでいるつもりでも、見ている人にとっては関係ない事ですし、わからない事です。

ほんのちょっとした気配りで、ホームページの評判は上がったり下がったりするので要注意ですね。

2014年12月29日

年末年始

少し気が早いですが、もうすぐ年末年始になります。年末年始はホームページを更新するチャンスです。

年末年始の営業予定をホームページにアップすれば、取引先の方も安心できますし、また一般の方が見ても「この会社はちゃんと動いているんだな」と思ってくれます。

本当にちょっとした事で、ホームページが生きているという事を印象づける事が出来ます。もちろんその一回で更新が終わってしまってはまずいのですけれどもね…。

2014年11月23日

完成してからがスタート

以前も書きましたが、ホームページは「完成してからがスタート」だと言えるでしょう。

チラシやパンフレットなど紙媒体のものは、一度完成してしまうと、内容の修正や更新が大変です。その点ホームページは、比較的簡単に、それほど時間もかからずに内容の更新が可能です。

以前にある方から聞いたのですが、実は住宅なども「完成してからスタート」だそうです。

一度家が完成しても、長年住んでいるとやはりどうしても気に入らない所、変えたい所などが出てくるそうです。そうして何度もリフォームを重ねる内に、自分の理想の家に近づいていくそうです。

ホームページも同じです。何度も更新を重ねて、自分の理想に近づけることが大事です。

2014年10月28日

WEBと紙

「ホームページとチラシは違う」このコラムでも何度か語っています。

しかし違うからといって、全く無関係の物ではありませんし、逆にその違いを意識してお互いを利用すれば相乗効果が出せるでしょう。

名刺にホームページのアドレスを掲載する、くらいはよくありますが、ホームページにチラシのpdfデータを置いておけば見たいときにいつでもダウンロードできるようになります。

またカタログに商品ごとにURLを記載しておけば、カタログを見た人がホームページを見て、より詳しい説明を見る事だって可能です。QRコードなどを利用すれば、スマホなどですぐアクセス出来るようになります。

お互いの良い所を理解して、それぞれ利用しあっていくのが一番上手いやり方では無いでしょうか。

2014年10月28日

Windows10

マイクロソフトのWindows10が発表になりました。

WindowsというのはパソコンのOSです。Windowsだけでも、いくつも種類があります。例えばWindows7、Windows Vista、WindowsXP…。

私がこのコラムページで良く「ホームページは見ている人の環境が違うと、全然違って見える」と書いていますが、それは例えばこのWindowsの種類が違うことが原因だったりします。

Windows7でのホームページの見え方と、WindowsXPでの見え方はまるで違っている事が、多くあります。

それだけではありません。使っているブラウザの種類、IEであったりFirefoxであったりChromeであったり…でも違ってきます。

すべての環境で全く同じに見える、という事はほぼ不可能です。いや、すべて画像にしてしまえば大丈夫でしょうが、それには見栄え以外の多くの問題、SEOであったり使いやすさの面などで問題が発生してしまいます。

2014年10月6日

良いデザインと悪いデザイン

ホームページにとって「良いデザイン」とは何でしょうか?

単純にデザインが優れたホームページと聞いて、どういったページを連想しますか?多くの方がキレイで輝いているような、例えばメニュー部分が英語で書かれているようなページを連想するかもしれません。

しかしメニューが英語だと、若い方が見るのにはいいかもしれませんが、例えば高齢者の方などにとっては読めないという可能性が出てきます。そうなるとメニューをクリックすらしてもらえないかも知れません。

例えば観葉植物などを販売するサイトが、金色でキラキラしていたらかなりイメージが違ってくるのでは無いでしょうか?

今のは極端な例ですが、ホームページは「誰に見せるか」「何を見せるか」というのが大事です。若者向けなのか高齢者向けなのか、商品を紹介したいのか会社を紹介したいのか。

そこがハッキリしているホームページこそが、本当に「良いデザイン」のページなのだと思います。

2014年9月21日

時間と対価

知人から聞いた話です。ネット上で話題になっていたそうなので、ご存知の方もいるかも知れません。

とある会社でパソコンでエラーが出てしまい動かなくなったのですが、会社内に誰も直せる人がいなかったそうです。そこでその会社の社長が「誰でもいい。直せた人間に10万円出す。」とお触れを出したそうです。そこである社員がPCに詳しい友人に頼み込んで来てもらったそうです。その人はパソコンに詳しいだけあって、五分とかからずにそのエラーを直してしまったそうです。そこで社長に報酬の10万円をもらいにいったところ…「あんな短い時間での作業に10万円は払えない」と言われてしまったそうです。

この話、なかなかに考える所がある話だと思います。

確かにパソコンに詳しくない人にとって手も足も出ないエラーであっても、詳しい人が触れば、本当にちょっとの時間で直ってしまう事は多々あります。

ですが詳しい人というのは、単純に五分の作業であっても、それが五分で行えるようになるまでに十年、いやそれ以上の積み重ねがあるからこそ、出来るようになっているのです。

この辺りの判断というのは、なかなか難しいものです。もちろん最初に約束したことを反故にするのが、一番いけない事なのですけれどもね。

2014年9月4日

ホームページの見え方 その2

ホームページはお客様の環境によって、全然見え方が違うという話は先日いたしました。

私も今まで多くのお客様にお会いしてきましたが、中にはWindowsのとても古いバージョンでホームページのチェックをされる方、逆に最新のiPadなどでホームページをチェックされる方など、とにかく色々なお客様がいらっしゃいました。

中でも一番驚いたのは…そのお客様は「文字を小さくしてくれ」というご注文が多かったのですが、どう考えてもこれ以上小さくするとモニタで読めなくなるような時にまで、「文字を小さくしてくれ」と言われていました。一応「これ以上小さくすると読めなくなりますよ」とお断りした上で更に小さくしたのですが…。

後で分かったのですが、実はそのお客様は作ったホームページをモニタでは無く、プリントアウトしてチェックされていたのです。確かにプリントアウトであれば、かなり小さい文字でも読めるようになります。これにはさすがに驚きました。

当たり前の事ですが、色々なお客様がいるという事を改めて思い知らされた一件でした。

2014年8月17日

ホームページの見え方

割りと良くある話なのですが…作ったホームページがこちらからは全然問題なく見れるのに、お客様の方で思っていたのと違う見え方をしている、という話を聞く事があります。

意外と知られていないのですが…ホームページは見ている方によって全然違う見え方をしています。

具体的にはパソコンのOS、WindowsとMacで違って見えますし、また使っているブラウザ、IE、Chrome、Firefoxなどでも、少しずつ違って見える事があります。また見ている方の個人設定、例えば文字の大きさなどが変えられていると、こちらの想定していような見え方にならない場合はあります。スマホとパソコンでの見え方の違いを思い浮かべていただければ、分かりやすいかもしれません。

もちろん私達としましては、可能な限り全ての環境で問題なく見られるように構築しております。しかしそれでもごくたまに古いパソコン、古いブラウザなどでご覧になられている方がいらっしゃいます。この場合、そうした古い環境で見えるようにすると、逆に新しいパソコンなどで見えなくなってしまう事があります。最近ですとIE6などが有名な例ですね。

様々な理由はあると思いますが、やはりパソコンはなるべく新しい物を使っていた方がいいでしょう。サポートなどの面からも、その方がいいと思います。

2014年8月9日

夏の営業日

この時期になると、各所のホームページでお盆休みの期間の告知がなされるのを目にします。

一般のお客様向けのホームページならともかく、企業向けのページでそのような告知は必要無い、などと思っていませんか?

企業向けのページだからこそ、このようなチャンスには休みの告知をアップしておくことで、ホームページが正常に機能しているという事のアピールになります。ですので決して無駄にはなりません。

毎日更新をするのは大変です。しかしこうした季節に関わるような挨拶などは、更新のうってつけのチャンスなのです。

2014年7月29日

普通のホームページとCMSを使ったホームページ

CMSという言葉も随分とメジャーになってきたように思います。CMSとはブラウザ上でホームページの構築や更新を行うことが出来るシステムの総称です。ある程度知識が必要だったホームページの更新が、WordやExcelのように簡単に行えるので、かなり重宝されています。

確かにとても便利なのですが、難点としてはシステム作成のために余計に金額がかかってしまう事でしょうか。もちろん更新のたびに費用がかかることを考えれば、その更新費用を最初に一括で払ってしまうようなものだ、と考える事が出来るでしょう。

しかし以前も書きましたが、企業によってはそれほど更新頻度が多くない所もあります。例えば更新が年に1~2回程度のホームページであるのなら、高い費用をかけてCMSでホームページを作成するのは、逆に効率が悪いと言えるでしょう。それであればホームページを安く作って、更新のたびにまた費用をかけた方がよっぽど安上がりです。

確かにCMSはとても便利です。でも一番大事なのは、自分達のホームページにとってふさわしいかどうか、に尽きるでしょう。

2014年7月4日

ホームページの更新について その2

ホームページがチラシやパンフレットなどの紙媒体と最も違う点は、何度も修正(更新)がかけられる、という点につきます。これに関してはホームページの最大のメリットだと言えるでしょう。

ホームページを立ち上げる際に良く見かけるのが、何度も何度も修正が入ってしまって、なかなか立ち上がらないというパターンです。もちろん間違いが無いようにするのは大事な事なのですが、ちょっとした部分の修正に捕らわれてしまうと、肝心のホームページが立ち上がらなくなってしまいます。

そういう時は、あえて途中でもホームページを立ち上げてしまうという手もあります。「工事中」が多いようなページはみっともないですが、ある程度中身が少ないのは特に問題が無いですし、先に書いたように後から何度でも修正が可能です。

そういった意味では、ホームページは完成してからが本当のスタートなのだと言えるでしょう。

2014年6月22日

ホームページの更新について

ホームページを運営するうえで、一番大事なのは更新だと言っていいでしょう。例えば何かネットショップで買おうと思った時、最終更新日が5年前のショップがあったとしたら、そこで商品を購入したいと思うでしょうか?

そこにしか無いものであれば別でしょうけど、ほとんどの人は他所の更新が頻繁に行われているショップで購入するでしょう。

同様に企業サイトの最終更新日が古いと、その企業が今あるのか無いのか?という事だって疑われてしまいます。

こういった事が起きないように、定期的にホームページの更新をする事が大事です。

しかし、ほとんどの企業であれば、そんなにしょっちゅう更新するような事も無いのもまた事実です。

週に一度とは言いませんが、最低でも年に2~3回を目安に、更新を行っておけばいいと思います。例えばトップページに季節の挨拶を掲載するだけでも、随分と違うと思います。

2014年6月8日

SEOについて その2

前回につづいてSEOについて書きます。前回書きました通り、簡単に上位表示を保証する事は大変難しくなってきています。しかし実は簡単に上位表示を実現させる方法があります。

Googleに広告を出稿することです。

Googleの検索エンジンは、当たり前ですがGoogleという一企業のものです。だからGoogleに広告を出稿すれば、おのずと検索結果の順位が上がるようになっているのです。

(…というより、広告を多く買ってもらうために、検索結果の大変動を行ったのでは無いか?とも言われていますけどね…)

しかし広告を出すには、当然お金がかかります。また広告をやめた途端、一気に順位が下がるようです。広告費用もバカにはならないので、広告を出す事により得られるだろう利益と比較して、広告出稿を考えた方がいいでしょう。

ところで上位表示を狙うことは難しいのですが、逆に下位に表示されないようにする、つまり検索エンジンスパムと認定されないようにすることは、それほど難しい事ではありません。また最低限やっておくべき、基本的なSEO対策もこれはかなり明らかになっている部分です。

そうした対策であれば、私達でも十分ご協力可能です。是非お問い合わせください。

2014年5月30日

SEOについて

SEO、いわゆる検索エンジン対策もすっかり有名になりました。いまや普通の商業サイトでは「やっていて当然」くらいにはなっているのでは無いでしょうか?

ところがこの一年くらい、Googleの検索順位に大変動が起きてきています。詳細は専門サイトをご覧いただければわかるのですが、簡単に言ってしまうと、いままでのSEO対策のほとんどが意味を成さないようになってしまっているようです。

例えばですが…見る人によって、検索結果の順位が全然変わっていたりする事があるのです。お客様のサイトが私のPCからだと検索結果1位に表示されているのに、そのお客様のPCからだと10ページ以内にすら出てこない、という事が起こりうるのです(実際それに近い現象は確認しました)。

これでは簡単に「上位表示を保証します」とは言えないはずです。

であるならば、上位表示よりも大事な部分に目を向けた方がいいのかもしれません。例えばサイト内に必要な情報は書かれているか、商品ページへのリンクが分かりやすいか、お問い合わせ用の電話番号は分かりやすく書かれているか…。これからはそういった事が大事になってくるでしょう。

「脱SEO」「反SEO」的な考えが必要とされているのかもしれません。

2014年5月23日

夢のホームページ

ホームページ制作業者として様々なお客様とお会いして思ったことは、皆さん一様にホームページというものに対して「夢」を持っていらっしゃる、という事でしょうか。もちろん夢を持つ事は決して悪い事では無いのですが、中には正直かなり大きすぎる夢をお持ちの方もいらっしゃいます…。

例えば…ホームページで商品を売りたい!という事で高機能なシステムを希望されるのですが、しかしよくよく話を聞いてみれば、商品点数は10点にも満たない数だったりします。その程度であれば何百万円もかかるようなシステムは構築しないで、メールフォームのみで商品を購入できるようにしたり、あるいはフリーCGIのショッピングカートを利用した方が、よほど理にかなっています。

また逆に何千点もの商品を取り扱っているショップサイトなのに、フリーCGIのカートを使っている例を見た事があります。これではさすがに管理やセキュリティの面で、不安が残るのでは無いでしょうか…。せめて有料のもう少し信頼がおけるシステムを入れた方がいいと思います。

どんなホームページにも言える事ですが、結局は目的をしっかりと認識し、その目的に合った必要最低限な機能があればいいのでは無いでしょうか。会社紹介が出来ればいいのか、求人募集が出来ればいいのか、ショッピングサイトにしたいのか、ショッピングサイトであればどのくらいの規模にしたいのか、そこを見極める事が大切です。

2014年5月16日

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